明日は恒例の「店長会」です!!

ECサイトを運営している店舗さんのどのくらいかはわかりませんが…

(調べられていません…すみません。)
恐らく、思っている以上に

かなりの「小規模運営」サイトさんが多いのではないでしょうか?

 

当ショップが利用しているシステムが縁で

和食器販売をなさっている店長さんと知り合うことができて早1年半。

月1回の店長会と称した会合で、少しずつ勉強を重ねてきました。

 
店長ならではの悩みとか、

商品ページ作りであるとか、

便利ツールの使い方であるとか…(^^;

 

 

幸いにも、「わからない程度」が同じなこと、

そして偶然にも、サイト運営を行っている環境が似ていることもあって

いまや欠かせない店長会までに成長しました。

 

 

というわけで、明日の恒例店長会もハリキッて参ります♪

 

 

 

お仏壇を買う…ハードルを下げるために。

お仏壇店の店長が言うのもなんですが(^^;

お仏壇を買う…と言っても

これがまたなかなか、ハードルが高いですよね?(^^;

(いろ~んな意味を含めてですが。)

 

わたくしの経験上でも

「お仏壇を買うのは初めてで…」という方が大半を占めますので

「初めてなので…よくわからないんですけど…」

と仰ることが多いのです。

 

これってお仏壇だけに限らず、

何か新しいものを求める時というのは、

「初めてなのでよくわからない」ものですよね?

(あ、そう思うと、もう少しショップサイトで

きちんとご案内するべきですよね(^^;)失礼しました…)

 

そもそも「お仏壇は何故必要なのか」等々のお話になると

仏教とは…というあたりから、考えていかなくてはいけないので

ここでは思いっきり割愛させて頂きますが…(^^;

(ざっくりですみません。)

 

とりあえず、「お仏壇を買おうかな」と思われた場合は

まずお仏壇店さんを信用して、ご相談なさってみるのがベストです!!

(これまたずいぶんざっくりで申し訳ないのですが。)

 

「でも、敷居(ハードル)が高いなぁ」なんて思わずに、

先にも記述しましたように、たいがいの方が「初めてお仏壇を購入する」ので

どのお仏壇店さんも、そのあたりはよく踏まえた上で相談に乗ってくれるはずです。

 

ただ、ひとつ、ここだけはキッチリ最初に宣言してしまいましょう。

「ご予算」です!!

 

お仏壇…と一口に言っても、

それはそれは、膨大な種類のお仏壇が出回っています。

大きさも「大きいのに、比較的安価」なものから

「小さいのに、より一層高価なもの」‥等、

形状に左右されるだけでなく、品質にもかなりの幅があるので

当然価格帯は、大幅に広がっています。

 

わたくしなどは、こういう時に予算を言うのは

少し気恥ずかしく感じてしまうタイプなのですが

逆の立場、今置かれている仏壇店店長となれば

ご予算をはっきり頂戴できれば

より良いご提案ができると感じてしまいます。

(その方が、お客様にとっても的確な提案を受けることができるはずです。

…と言う事は、自分がお客様の側になったときは、ちゃんと言わないといけませんね。)

 

「ご予算・大きさ・イメージしている色(または雰囲気)」の3点を

キッチリと決めて頂ければ、理想的なお仏壇を求められるはずです。

 

でも、ここで、もうひとつだけ…気をつけてくださいね♪

今ご案内した3点は、あくまで「お仏壇本体」に限ってのポイントです。(^^;
一般的に、お仏壇には仏具類が必要になります。

仏具?…というと、花立てとか、香炉(火をつけた線香を立てるところ。)、

灯立・仏器、リン(ち~んと鳴るリンです。)等…

 

…そう、はっきり言って、多分ココが一番わからないのではないでしょうか?

(確かにややこしいです。)

 

本当のところ言ってしまいますと、

仏教には色々宗派がありまして

厳密には各宗派によってお仏壇も異なることもありますし

一番難しいのが仏具の配置などです。

 

理想的なお仏壇とその空間を再現するとなると

それはもう、小さなお仏壇では無理です。

(だって、大きさが絶対的に違いますので…(^^;)

 

ということで、ここでまたざっくり…となりますが

そうなると、

「仏具はお仏壇に見合ったものを必要最小限で揃えましょう」

となるわけです。

 

長くなりましたね…f^^;)

すみません。

 

必要だと思われる必要最小限の仏具は、

次の通り。

 

・ご本尊様(掛軸でも仏像でもどちらでも)

・仏具 5点~6点のもの(花立・香炉・灯立・線香差し・仏器・茶湯器等)

・リン

・お位牌

※ちなみに、無宗派というお客様は、当然ご本尊様等も不要になります。

厳密には仏具類一式も不要です。

 

これらのものと、先に述べたお仏壇をひっくるめてのご予算なのか、

はたまたお仏壇本体だけのご予算なのか、

そのあたりも是非、お求めになる際のポイントにしてくださいね。

おのずと、ご予算が固まってくるはずです。

 

…と、あらためて文字にして記述すると

やっぱりハードル、高そうに感じますよね?(^^;

というわけで、例えばですが

次のようなセット商品などを、「参考」にしてみてくださいね。

ミニ仏壇に似合う仏具類と組み合わせた、お得なセット商品です。

ちなみに、一番大切なことは…

お手合わせする「気持ち」です。

どうぞそのお気持ちを大切にしてくださいね。

シルクを思わせるような、柔らかな木目…

ショップでも特に人気なのが、

やはり「国産」という、ある種のブランドです。
正直にお話してしまいますと、当ショップで取り扱っている商品すべてが

国内製造メーカーさんによる商品ですので

実のところどの商品も「安心」には違いありません。

 

 

が…(^^;

 

 

さらに正直な事を言ってしまいますと

やっぱり仕上りに関して言えば、そこは日本国内での製造なので

より一層丁寧であると言えます。

 

 

今、特におススメなのがコチラの商品。

インテリア仏壇エスト ミニ仏壇明雅堂

仏壇厨子の通販専門ショップ 明雅堂のインテリア仏壇エスト。国産で美し仕上りの他にはちょっとないお仏壇です。

 

国産で、しかもメーカーオリジナルの10年保証付。

さらには、高級木材シカモア(グレートメープルとも言います。)をふんだんに使用して、

磨きに磨きをかけた美しい仕上りになりました。

 

お恥ずかしい事ですが…(^^;

写真をよ~っくご覧いただきますと、私が映りこんでいます。

そのくらい、研磨されているという証拠でもあります。

柔らかな乳白色~クリーム色系に見えますが、

光沢がある分、お部屋の光によって色々な表情(色)を見せてくれます。

 
詳しくは明雅堂ショップサイトまでご覧になってみてくださいね。

 

 

2012年秋のお仏壇展示会へ行ってきました!!

 お仏壇最大手メーカーの2012年秋展示会へ

行って参りました!!

今回も豊富な家具調仏壇が発表されていて、

年々様々なスタイルが増えているなぁと実感いたしました。

ちょっとした遊び心も加えられたものも多く、

この写真のお仏壇などは金環日食をイメージして

デザインされたとか…

かなりのこだわりようで、金環部分のデザインをよ~く見ると

微妙にずらして、よりリアルな金環日食を再現したとの事でした!!

(すごいこだわりよう…さすがお仏壇製造会社ですね♪)

また、背板部分には格子で組んでいるようなデザインのものを採用。

こういうこまかいこだわりを表現するには、国産でないと出来ないともおっしゃってました。

日本ならではの、美しいお仏壇が仕上ったという印象です。

 また、白系の淡い色のお仏壇も、

かなり色々な種類が発表されていました。

今回特に目立った、白っぽいお仏壇はコチラ。

背板部分にシルバーテイストの格子を施して

よりスタイリッシュに、そしてモダンな空間を

作りだしていました。

棚板にも工夫があり、須美段に相当する部分と

その下の棚との段差を少なくすることで

ご本尊設置部分の高さにゆとりを出していました。
お仏壇を作るところと、仏具を作るところ、

また、仏像を作るところそれぞれは…案外、あまり他の事考えたりしてないんですよね。(^^;

(今までこの業界を見てきて、ちょっ感じているんですが。)

 

なので、「小さいお仏壇を作ってみた」→「でも、お納めできる小さめのお仏像が…ない?」

とか、実は数年前までこんなことが多々ありました。(^^;

(今はご安心ください、こういった問題は解消されています。)

 

でもそうなるのもそのはず…

各工場の皆さんは、それぞれが作り上げるものに対して

とても真面目に取り組んでいらっしゃるから、

多分、他の事に目がいかないんだと思うんです。

 

だからこそ、よりお客様に近い、私たちが

「こういうの欲しいんですけど」等を、具体的に工場さんに伝えるということは

とても重要なんじゃないかなぁ?と思って帰ってきた次第です。(^0^)
また他にもご報告します♪

【再入荷しました!!】シンプルモダンな、小さなお仏壇。

 

 

 

モダンミニ仏壇 コピア 紫檀調

 

 

コンパクトな大きさと、高いクオリティ、

そして上品な華やかさをもったお仏壇 コピア 紫檀調。

 

ついに再々入荷となりました。

比較的、早めに在庫がなくなってしまう商品で申し訳ないのですが

それだけ、愛される商品でもあるという証拠ですね。

 

是非この機会をご利用ください。